【人生の教訓】92歳の現役料理家・檜山タミさんから学んだ33歳の私、3つの教訓

 

ある昼下がり、ラジオから

車で通勤途中、ラジオから

今日の特集は

~~~

~~

 

いつも何気なく

聞いている私。

 

今回ばかりは引き込まれた。

 

 

ある92歳の現役料理人のお話。

檜山 タミ

さん

 

福岡県出身。

私も同じなので、なおさら興味が湧いた。

 

どうやら

その方の料理本がいいらしい。

 

なぜか

気になってしまったので

 

その後

その料理本をさがしてみた。

 

 

92年間、その生き方

 

檜山 タミ

さんは

92歳。

 

人生、いろいろあったようだ。

 

戦争を経験し

食、料理に目覚め

日本中、食べ歩き。

 

欧州、そしてアフリカ、中近東、東南アジアなど

世界各国をまわる。

 

旦那さんと死別し

女手ひとつで

二人のお子さんを育てる。

 

兄の家の1室から始めた料理教室。

 

何が何だか、無我夢中で過ごしたので、あまり覚えていません。
嫌なことはすぐ忘れる。それと愚痴と偽物が嫌いなノンキな性分なので・・・。
でも、いつも神様とご先祖様がお守りくださっているのを感じました。
一生懸命したら道は開けると信じています。

福岡県市民教育賞 特別賞 受賞(第10回)のインタビュー記事の時に語っています。

 

33年間、この生き方

元慶応生とみい

さん(私)は

33歳。

 

人生、いろいろありました。

 

合コンを経験し

飲み会、サークルに目覚め

日本中、飲み歩き。

 

欧州、そしてアフリカ、中近東、東南アジアなど

世界各国をまわる、

ことを夢見ながら留学を決意する。

 

私の元来持っているフリーダムな考え方であれば

結婚したとしても

 

嫁と別れ

男手ひとつで

子どもを育てることになりそう。

 

だったら、フリーダムを謳歌しよう。
謳歌しまくりたいと思っている

 

今日この頃。

 

教育関係に携わっていたので

1から始めた学習塾。

 

92歳の現役料理家から学んだ33歳の私、3つの教訓

1 年を重ねても新しさを取り入れる(保守的にならない)

表紙を見てみるとわかります。

 

檜山 タミ

さん

スタイリッシュな出で立ち

 

そこらへんにある割烹着ではなく

スタイリッシュ。

 

足元は

ニューバランス。

 

同年代と比較すると

いかに新しさを取り入れているのかが

わかります。

 

それが、若々しさにつながっていたりするのかも!

 

 

2 相手への思いやり

 

◎料理を作る時

食べる人のことを考えること。
自分の好きなものばかり作ってはいけません。
手を抜いたら、手を抜いた味にしかならない。

と答えています。

福岡県市民教育賞 特別賞 受賞(第10回)のインタビュー記事より

 

フリーダムを求めると

時として

自分中心になってしまいがち。

 

いかん、いかん。

 

思いやりって

やっぱり

大事なんだなと

再認識。

 

 

3 使命感

 

ぜひ本を読んでみてください。

使命感が伝わってきます。

料理が好き。

日本が好き。

日本の食材、調味料、器。

 

今、失われつつある感覚。

それを料理を通じて

後世に語り継ぐ、残していかなければ

という

使命感。

 

これから

 

教訓を胸に。

 

 

今回の教訓はこちら。

 

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