【親・本人ひきこもりの原因と対応策】映画「世界は今日から君のもの」から考える

2017年7月15日公開!!「世界は今日から君のもの」から考える

ひきこもりだった女性が新たな一歩を踏み出す青春恋愛映画。
主演は門脇麦、三浦貴大。
共演にマキタスポーツ、YOU。

 

内容

約5年間もの間、彼女はひきこもりだった。人と関わることがおっくうになっていた。
イラストや漫画を描き続ける日々。

ある日、父からのすすめでゲーム会社に勤めることになる。
そこである男性との出会いが。イラストの才能を見出されて、、、

 

ひきこもり?

今回のテーマのひとつが「ひきこもり」

今、このブログの記事を見ているひと
またはその関係者で実際に「ひきこもり」を体験している人は
かなりの数に達することだろう。

2016年、内閣府の調査によると
仕事や学校に行かず、6か月以上にわたり、家族以外とほとんど交流せずに自宅にいる
15~39歳の引きこもりの人が、全国で推計54.1万人いるとの調査結果を公表した事実があるからだ。

社会現象となっているひきこもり、あなたに無関係ではないし、いずれ関わる可能性もあるため
調べていきましょう!!

 

ひきこもりの原因って?

いろいろ調べていくと、やれ人間関係だ、いじめだ、担任の先生だ、友達だ、家庭環境だと
いろいろ出てくる。

要は、いろいろありすぎるんだな。

仮に自分の子がひきこもりだとして、
原因は本人に聞かないとわかんない。

結局は家庭内で本人とのコミュニケーションがとれているかが
まずステップ1.

そういや、この問題を改めて考えるときに
自分が学生の時どうだったかなーーって振り返ってみると、

小学校のときに、1コ上の学年に
あまりにちょっかいかけられまくって(今でいうといじめになるのか?)
親に相談したことあったなw

その当時、食べるのが大好きでまんまると太っていて、目立ってましたから
1コ上の学年に目をつけられていたんですね。

本当は心配かけまいと言うかどうか、ずっと悩んでいた気がしますが
その当時、お風呂場で言っちゃいましたね。

お風呂場コミュニケーションというのが習慣で、
こんなことあったーあんなことあったーと親とコミュニケーションをとっていましたね。

なつかしいw

あと、引っ越しをして、初めて一人部屋が与えられて(←勉強部屋という名のw)
最初はやったーー!!と思って楽しかったのですが、親子のコミュニケーションが
減ったように感じて、さみしくもありましたね。

引っ越し以前は、自分の部屋がないので親子が共同スペースにいるのが当たり前。
ひとつの部屋で川の字になって寝ていたり
寝るときに父の創作話を聞いて寝落ちするのが日課だった母とわたしと弟。

あのひとときが
輝いて思えました。

まずは家庭内のコミュニケーションってひきこもりになるかどうかの大きな要素。
次は、ハード面!一人部屋があるかどうか。個人的にはオープンスペースにした方がいいと思います。

何でもそろっている一人部屋がひきこもりをつくっていると個人的には思います。

 

ひきこもり対策?

なぜ、ひきこもるのか?
簡単です。

ひきこもるのが快適だからです。
快適だからひきこもるのです。

1)ひきこもるスペースすら作らない(一人部屋つくらない)
2)ひきこもるスペースを居心地わるくする
3)魅力的な外の世界へいざなう

ひきこもるスペースを、ここ居たくなーーいと思わせるほど
劣悪な状況にすることです。

外の世界ってステキやん!!って思わせる。

ひきこもるスペースに食料、パソコン、テレビ、エアコン、扇風機、ヒーター、電源、水など
あったら最悪ですね。

ハード面の対応をしっかりして、ソフト面(コミュニケーション)を忘れない。

 

英語ひとことレッスン

The frog in the well knows nothing of the great ocean.
(井の中の蛙大海を知らず)

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