中高一貫校に6年間通った私が中高一貫校のメリット/デメリットについて話す 映画「ミックス。」から

2017年10月21日公開!!映画 「ミックス。」

【ストーリー】

 

天才卓球少女と一時期もてはやされたアラサー女性。亡き母が遺した卓球クラブを

立て直すために今、たちあがる。

 

また、

失恋相手とその恋人のペアに打ち勝つことを目標に奮闘するロマンチック

ラブコメディー。

 

豪華キャスト:新垣結衣、瑛太、広末涼子、遠藤憲一、蒼井優、真木よう子ほか

 

 

【映画から考えたこと】

 

劇中では
主人公たちが男女ペアになって
全日本卓球選手権の混合ダブルス部門に出場することを目指します。

青春かけめぐるラブコメディーになっています。

 

 

自分にとっての青春はなんだっけ?
と思い出させてくれますね。

 

 

自分にとっての青春は
中高一貫校の時代です。

 

 

ここで
中高一貫校に6年間通った私が
中高一貫校のメリット、デメリットを挙げようと思います。

 

 

【メリット】

 

・大学受験を前提にカリキュラムが組まれているので

文系であれば4年間、理系であれば5年間で全過程を一通り終え、残りを入試対策に時間を使える。

 

私の場合は、文系だったので丸2年入試対策に時間を使えました。
また、わたしの学校では
多くのひとが英検2級(高校卒業レベル)を遅くとも高1のはじめで合格していました。

 

 

・中高一貫校の勉強環境

図書館など設備環境、先生たちの対応、どれをとっても

勉強に集中できる環境でした。

 

 

・周りの生徒のレベル

意識が高いひと、賢いひと、変わった面白い人が集まるので

いい刺激になりました。

 

【デメリット】

 

・公立よりも費用がかかる

統計(↓)にもあるように約3倍費用がかかる。

私の学校の場合、授業料だけで年間60万円でした。

 

・場合によっては通学時間がかかる(寮の場合も)

学生当時、通学時間、約50分(バス通学)

 

 

 

 

【統計】

 

高等学校教育の改革に関する推進状況
文部科学省HPより

 

中高一貫教育校の設置・検討状況
平成21年度370校⇒平成25年度の450校

 

4年間で80校増加

 

文部科学省「子どもの学習費調査平成26年度」より

公立中学3年間 約144万6000円
私立中学3年間 約401万6000円

 

 

【結論】

【英語ひとことレッスン】

Providing is preventing./ If you are prepared, you don’t have to worry.

【備えあれば患い(憂い)なし】

 

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