【結婚する条件とは?】参考までに 三高から四低、そして? 映画「おとなの恋の測り方」から考える

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2017年6月17日公開予定

映画「おとなの恋の測り方」

コミカルで心温まるラブストーリー。
優しくて明るく知的、、、。そんな彼は、身長が低い。

そんな彼と出会ったある女性のお話。
主演は「アーティスト」などで活躍したジャン・デュジャルダン。

「ターニング・タイド 希望の海」などで活躍した
ヴィルジニー・エフィラ。

さて、女性がたまたまレストランで携帯電話を置き忘れ、そこから

運命的に出会った二人だが、、、

いろいろなドタバタ劇があって面白い映画となっております。

結婚する条件の変化?

この映画のトピックは
身長差であるが、

今や結婚する条件、男性に求める条件が三高から四低になったと
朝の情番組で放送されていました。

三高について、、、以下ご参考までに!(笑)
三高:高学歴、高収入、高身長(バブル時代)

時は流れ、三平に変化
三平:平均的な収入、平凡な外見、平穏な性格

今や、四低
四低:低姿勢、低依存、低リスク、低燃費

低姿勢は女性に対して偉ぶらない
低依存は家事を女性に頼らない
低リスクはリストラされない
低燃費は無駄遣いしない

 


条件の変化の原因とは? 

この条件の変化は
社会背景に起因しているものが大きいなーと
思いますね。

バブルの時はイケイケドンドンで女性も攻めですよね。攻め。
景気が悪くなって、相手に求めるものも安定志向になってくる。

実は、不景気なほど確かなものに頼りたくなるんですよね。というか
確実な何かを求めるんですよ。

昔で言うと天災や天候不良、農作物の被害、飢饉などがあり
シャーマニズムに傾倒したり、藁をもすがる思いで宗教に救いを求めたり。

あと面白いのは、不況であったり不景気なほど国は教育に目を向け始めるんですね。


この先、未来について

じゃあ、この先は

どうなるか?

ということですが、
人工知能が宗教や教育に取って代わる気がしますね。

人工知能2045年問題がありますがコンピュータが人間を超える日もそう遠くはない気がします。

コンピュータが人間を支配するといったSF映画が現実なものとなるかもしれません。

その時はその時ですが(着地点を見失いましたw)

そんな未来に思いを馳せながら、今を生きましょう。
なんか、壮大なテーマになってきましたが

実は結婚する条件というのは社会背景に起因するということが分かりましたね。
だれだれが好き、嫌いといったのも実は社会背景に起因したものかもしれません。

そうしてみると

わたしとあなたが結婚しようと思って、結婚したのではなく
社会背景がわたしとあなたを選んだと

言えるのかもしれません。

(何か哲学的になっていますね)

神の見えざる足wによって
結婚するように仕向けられているのかもしれませんね。

 

 

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