2017年8月26日公開!!映画「関ケ原」

司馬遼太郎の作品を映画化。
岡田准一、役所広司、有村架純など、そうそうたる俳優陣が出演。

豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、
野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。有利と思われた石田三成(岡田准一)率いる西軍は、
なぜ徳川家康(役所広司)率いる東軍に敗れたのか……?

全く発想になかったこと@小学生の歴史の授業@大学の歴史の授業
これから「人生を2倍楽しむ考え方について言及します。」ただ、その前に前置きを話しますね。

 

(以下、前置きw)
日本に住んでいれば、歴史のお勉強をするわけです。
それでこそ小学高学年から日本の歴史を学校で習うわけです。

そして、歴史の重要とされる人物や年号など覚える機会を
みんなが持つわけです。

ある小学校の授業の歴史の時間。
印象的なことがありました。

被差別部落

穢多・非人(えた・ひにん)
について授業があったわけです。
最後に授業の感想を書くことになったのですが
だいたいみんな(わたくしも)以下のようなことを書いたのでした。「差別をされてかわいそうだと思った。差別をしないようにしていきたいです。」よくありがちですよね。そんなとき、先生がピックアップした感想にこんな感想がありました。「差別する、差別されることがいいわるいは置いといて、
被差別部落があることは社会の仕組みの一部でなにかしら社会がうまくまわっていくための仕組みのひとつかもしれないと思いました。」今思うと、よう小学生でこんな発想あったな!と驚きをかくせませんが、ある意味衝撃的でした。

(ここから、前置き2w)
また、大学の歴史の授業のときのお話。

またまた穢多・非人(えた・ひにん)のお話。

研究だったか、本のお話か。

大学教授が、こういう考え方って興味深いよなーーって話してくれた考え方が
興味深かったことを思い出します。

穢多・非人(えた・ひにん)は差別を受けており、ひどい扱いを受けていた。
その当時、士農工商がしかれ、住む地域なども限定されていた。
一方、穢多・非人(えた・ひにん)は土地をもたず、住むところも、、、。流浪。

一般的な考え方(表の考え方)では
穢多・非人(えた・ひにん)めっちゃかわいそうやん~ってなる。ところがその教授が言っていたのは、穢多・非人(えた・ひにん)は、
実は、裏では幕府とつながっており優遇されていたのではないかというもの。幕府の諜報部員として重要なメンバーだったのではないかということ。穢多・非人(えた・ひにん)にとっては関所も関係ない。なぜなら民として認識されていないから。
土地をもたず、住むところもままならない、卑しい存在だと認識されていた。

よって、土地を自由に移動できる。各地の情報も得ることができる。
情報は力。

幕府は反乱者、謀反を起こすものを制圧したい。
そんな時に情報問屋である、諜報部員である穢多・非人(えた・ひにん)
の力をあてにしていたのではないか?という考え方。

これを聞いたとき「面白いな~~」
と思った。

(ここから本題w)

 

「人生を2倍楽しむ考え方」とは?

人生には表と裏がある。。。かもしれない?

と今一度疑問に思い、妄想してみること。

それをすることによって、人生を2倍楽しめる。

いま、ふつーーーって思っていることを
はて?本当にふつーーーなんかな?ふつーーーーって思ってるけど。。。

って疑問に思ってみる。

表と裏の考え方をしてみるだけで
それがギャップとなりその考え方じたいがより魅力的なものとなる。
よくギャップがある男性、女性はステキだねって言われるようにね。

英語ひとことレッスン

You only live once.(人生は一度だけ)

ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!


映画ランキング

『いつもクリックで応援してくださり、誠にありがとうございます。』