【脳科学】脳の専門家が教える10代半ばからの勉強法 映画「散歩する侵略者」より

2017年9月9日公開!!映画「散歩する侵略者

 

【ストーリー】

 

新種のSFホラー。

夫と妻。

数日間行方をくらまし、夫が別人のようになって帰ってくる。
これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く妻は、突然夫から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。

一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂い始める。

 

キャスト:松田龍平、長澤まさみ、長谷川博己ほか。

 

 

【映画から考えたこと】

 

本作は

実際にあった話ではなくフィクション。

 

夫が急にいなくなったと思えば

急に現れて地球を侵略しに来たと妻に話す。

 

妻からしてみれば、あなたどこか頭でも打った?

というお話。

 

ただこういったことが

現実社会に起きたらと思うとホラーです。

 

 

ただ現実社会にも

これに似たことがあって。

 

 

脳の変化。痴呆症や健忘症。

 

 

これも怖いだろうなーと。

 

 

 

本人が意識する以前に記憶がなくなっちゃったり。

もうどうしようもないよね。

 

 

なにより

周りのひとたちがつらいだろうな。

 

 

あるべきもの、今まであったものが失われていくというのは

ものすごく恐怖だと思う。

 

 

記憶とか。

 

 

こういったことを

つらつら

書いていたら

 

 

興味深い記事を発見!!

 

 

ご紹介します。

 

 

私たちは「大人の脳」の使い方を知らなすぎる 10代半ば頃からは勉強法を変えるべき

より

 

脳の専門家が教える10代半ばからの勉強法

ポイントは3つ

 

・10代半ばまでの脳の構造と10代半ば以降の脳の構造が異なる

・よって、勉強の仕方も変える必要がある

・機械的記憶と連合記憶

 

10代半ば以降(中学生以降)のおすすめ勉強法

 

・予習

脳には「ファミリアリティ」という性質があります。これは簡単にいえば「知っているもの=好きなもの」 と認識する性質です。予習をしておくと、脳は「それを知っている」と判断し、「好き嫌い」を感じる脳の部位「扁桃体」に「好き」という感情が湧き起こります。

「扁桃体」は、記憶をつかさどる「海馬」と近く、両者は連動して活動しています(fMRI による)。 そのため、脳にとっては「知っているもの=好きなもの=覚えやすい」となるのです。そのため予習をしっかりすると、授業本番の学習効果が上がるだけでなく、脳にも定着しやすくなるのです。

 

 

・暗記は寝る前、そしてすぐ寝る

大切なのは、「学習後は→何もせず、すぐに寝る」ということ! 暗記と睡眠の間に、少しでも違うことをしてしまうと、「記憶の攪乱」が起きてしまいます。これは、たとえば暗記した英単語と、寝る前に見たスマホの画面の内容が、脳の中で混ざり合う現象です。これが記憶の効率を低下させるのです。

「寝る直前の暗記もの」が、脳には効果的ですが、暗記した後はなにもせずに布団に直行してください。ちなみに、暗記時間は長くとる必要はありません。10分もあれば十分です。

 

・語呂合わせ

 

大人の脳は「とにかく全部覚える」というような力技を使わなくなります。もっと効率よく、物事を暗記しようと試みるのです。大人の脳は省エネなのですね(実際子どもの脳は、大人の2倍ほどのエネルギーが必要です)。

 

大人の脳が好んで使うのが「連合記憶」というもの。これは何かと何かを関連づけて覚える方法です。関連づけられるようになるためには、脳にある程度の知識がストックされる必要があります。機械的暗記から連合記憶に変わるのは、10代の半ばくらい。ですから、大学受験のときにはもう、連合記憶の活用を始めるのがいいのです。

参考

 

私たちは「大人の脳」の使い方を知らなすぎる 10代半ば頃からは勉強法を変えるべき

結論

記憶力がいい人に記憶術のアドバイスをもらうのがベスト!!

 

 

英語ひとことレッスン

 

Every action needs to be prompted by a motive.

(すべての行動は動機によって促される必要がある。)

 

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