【親子関係を良くする方法・ヒケツやコツ】映画「いただきます~みそをつくる子どもたち」

2017年10月7日公開!!映画「いただきます~みそをつくる子どもたち

 

【ストーリー】

 

福岡県の高取保育園を特集。ドキュメンタリー。

「はなちゃんのみそ汁」のはなちゃんが通園した保育園として有名な高取保育園。

日本の伝統食であるみそ汁や納豆や旬の野菜を取り入れた和食の給食で育つ園児たち。

ナレーション:石田ゆり子

【映画から考えたこと】

 

本作では

「食は命なり」をモットーに給食を重要視。

保育園ではアレルギー疾患の子どもたちを積極的に受け入れる。

試行錯誤の結果、日本人が昔から口にしてきた和食給食にたどり着く。

 

食って大切だよね

再認識。

 

保育園でここまでこだっわっていくのがすごいし、

なにより古くから試行錯誤して

給食改善に努めてきた。

 

真剣に子どもたちのことを想ってのことだろう。

 

 

ふと思った。

 

保育園だけでなく

家庭でも食って大切なものなんじゃないか

って。

 

【親子関係を良くする方法・ヒケツやコツ】

家族の一番のコミュニケーションって?

 

会話?

共通の趣味?

旅行?

 

一番は

「家庭料理」

だと思っている。

 

親子関係がぎくしゃくしていたり

夫婦関係がぎくしゃくしていたりしていては

 

「家庭料理」は生まれない。

 

もしそういう状況で

作られたとしても

それは温かみのないものになってしまう。

 

 

かりに

ぎくしゃくしていても

家庭料理を介して

関係が改善することだってある。

 

 

お互いに余裕がない時は

外食になったり、総菜を買って済ますことになる。

そういうことが続くと他の家族メンバーを思いやることだって忘れてしまう。

 

 

食べてくれる人の笑顔を想像しながら

食材選びをしているときの嬉しさ。

 

 

実際に食べてくれた時の

反応。

 

 

おいしいよ!

の一言。

 

 

それが

親子関係を良くする方法・ヒケツでありコツである。

 

参考

はなちゃんのみそ汁(文藝春秋)HP

小学3年生のはなちゃんは毎朝みそ汁をつくる。5歳の誕生日からの日課だ。「食べることは生きること。1人でも生きられる力を身につけて」と、33歳で亡くなった母・千恵さんと約束したから――。20代で乳がん、結婚・出産をへて肺がんに転移という過酷な運命のなか、千恵さんがあかるい博多弁で綴った人気ブログ「早寝早起き玄米生活」。さらに、夫の信吾さんが、余命を覚悟した千恵さんが娘に遺した食と躾、はなちゃんと2人家族になった現在までを描きます。

結論

 

 

英語ひとことレッスン

He tried telling some jokes to break the ice.

彼は緊張をほぐすために試しに冗談を言ってみた。

 

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