2017年8月26日公開!!映画 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

【ストーリー】

 

ノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を実写映画化。

どん底の生活を送っていたホームレスのストリートミュージシャン。

1匹の猫との運命の出会い。

人生、ネバーギブアップ!!

 

キャスト:ルーク・トレッダウェイ、ジョアンヌ・フロガット、猫「ボブ」ほか

 

【映画から考えたこと】

 

本作品の主人公はホームレスのストリートミュージシャン。

 

青春や夢を追うべきか、就職して安定した職につくか。

だれもが一回は自問自答するテーマを考えざるを得ない。

 

1番いいのは、青春や夢を追っているうちに、自然とお金がついてくるというのが

理想ですよね。

 

しかも、この映画だけでなく

今日のヤフーニュースにも、このことについて

考えさせられる記事がありました。

 

儲ける知性を休ませ、親切を――糸井重里に資本主義を聞く

 

 

 

【お金を稼ぐには】

今日のお話

 

今日、ネットサーフィンをしていると

こんな記事を発見。

儲ける知性を休ませ、親切を――糸井重里に資本主義を聞く

 

要は、お金儲けではなく、親切(人のためになること)に

こころを注ぐことが大事!!

 

といった内容でした。

 

映画の話、糸井さんの話

共通する部分は「お金」が目的になってはいかがなものか!?

といったことですね。

 

コメント欄には

けっこうざっくばらんな意見がありましたね。

 

金持ちの嫌味、とか。

お金儲けをしたひとが「お金より大事なもの」を語っても説得力ない、とか。

 

ただ、私は

お金儲けをした人だからこそ、「お金より大事なもの」を語る説得力があると思います。

お金儲けだけを目的にしていたら、結果的にお金を儲けることに成功していなかったと思うからです。

 

結果的に財を成したひとたちの考え方の共通点は

まわりの人たちの幸せが訪れると、まわりまわって自分も幸せになる

まわりの人たちをいかに喜ばすことができるか

まわりの人たちをいかに驚かすことができるか

まわりの人たちが気づいていないことを大事だと気付かせるか

世のため、人のために

 

 

これに関しては

実体験で感じるところがあります。

お金の話ではないんですが、異性の話。

 

 

学生時代

お世辞にもかわいいと言えない女子がいました。

ただその子が、ものすごく性格がいい子!!

感動するほどいい子!!

超絶いい子!!

 

自分の幸せより、ほかのひとの幸せ。

何十組ものカップルを成立させている「恋のキューピッド」

だからこそ、その子に対する女子の信頼感たるや!

 

結局、男子から見ても

外見、中身ともに超イケメンな彼氏をつくりましたよね。

 

その時、思いました。

欲しがってばかりじゃいけない。

与えて、与えて、与えたその先に

与えられることを。

 

 

仮にお金が欲しいときどうするか。

 

時間、お金、知恵、サービス、親切心、技術、人脈

など自分が与えられるものすべてを

欲しいと思っているひとに

与えて、与えて、与えたその先に

 

結果として

お金が

与えられるのだろうと。

 

参考(与える人は結局損をする? 研究でわかった成功する人の共通点)

与える人は結局損をする? 研究でわかった成功する人の共通点

 

結論

 

与えるひとが与えられるって

実証したいですね。

 

 

参考にレビューも記載します。
本を選ぶ時の参考にしてみてください。

 

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本を選ぶ時の参考にしてみてください。

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