高校進学の面談のポイント 映画「ドラえもん のび太の宝島」

2018年3月3日公開!!映画「ドラえもん のび太の宝島

 

【ストーリー】

 

宝島を舞台に、ドラえもんとのび太たちが冒険を繰り広げる様子が描かれる。

テレビアニメ「ドラえもん」の演出を多数担当した今井一暁が、映画版初監督を務めた劇場版『ドラえもん』シリーズ第38作。

声優キャスト:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、大泉洋ほか

 

 

【映画から考えたこと】

 

本編は宝島が舞台になっています。

あなたの宝物って何ですか?

 

そう言われたときに

自分はなんて答えるだろうと。

 

「家族」「友人」「愛するもの」、、、

多くが「人」に関することですね。

自分の場合。

 

職業柄、多くの子どもたちに接します。

 

子どもたちには

今のうちに

たくさんの人と出会い、自分は人と違うということに気づいてほしいですね。

 

特に

思春期は、人と同じであることに重きを置く価値観が顔をのぞかせることでしょう。

それと同時に

逆説的に人と同じでありたいと願うことは

人と違うということに気づきはじめている証拠でもあります。

 

人間関係はプラスだけではなくマイナスにもなる。

それだけ影響力があるものです。

 

先月、先々月に塾生と面談(高校進学)をしました。

高校選びは重要です。

なぜなら高校における人間関係が子どもたちに大きな影響

を与えるからです。

 

そこで高校進学にあたっての面談のポイントを共有します。

 

高校進学の面談のポイント

 

どうすればいい面談になるか

=ビジョンを共有できて、高校進学に前向きになれるか、努力していこうとモチベーションをあげられるか

 

面談のポイントを親、子どもに分けます。

 

親)

・子どもの将来性の選択肢がある高校を共有

・公立か私立か

(昔は金銭的な問題で公立絶対主義的な価値観もありましたが

今は長い目で見ると環境が整った私立を選択するご家庭も増えています)

・その子にどうなってほしいか

・費用、校風(人間関係)、アクセス

・高校のレベルと子どもの学力

 

子)

・将来のビジョン

・行きたい高校か(学校見学をすすめています)

・進学?専門?就職?

・高校のレベルと現状の学力

 

夢、未来を描く、想像してもらう。

その逆算としての高校選びが非常に重要。

 

なんとなく高校選んだり、行けそうな高校選んだり

楽しくないやん!

主体的じゃない証拠ですね。

 

子どもがよくわからなかったら親がレールを敷いてあげる、道を提示してあげることは

大事だと思う。

 

それは強制ではなく導き。

 

 

 

結論

 

 

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