2017年8月19日公開!!映画 「キングス・オブ・サマー」

【ストーリー】

 

自由を求め、森で共同生活を始める少年たちを描いた青春映画。

キャスト:ニック・ロビンソン、ガブリエル・バッソ、モイセス・アリアス、エリン・モリアーティほか。

 

【映画から考えたこと】

 

映画「スタンド・バイ・ミー」を思い出した。

ザ・青春映画。

 

尾崎豊の15の夜、盗んだバイクで走りだす

スタンド・バイ・ミー

 

10代は世の中の抑圧から

外にはじけ飛びだしたい、そんな時期なのだろうか。

 

 

私の場合、

比較的、いい子ちゃんでまかり通っていたので

バイクを盗んだこともなければ

冒険に繰り出そうとしたこともない。

 

 

その反動が20代で来てしまって

いろんなアドベンチャーをしたわけですがw

アドベンチャー体験はまたの機会に。

 

 

そんな昔の自分を振り返っていると

ちょうど

ラジオが流れてきた。

 

「小澤俊夫 昔話へのご招待」

 

だって。

 

 

なになに?

 

灰かぶり(シンデレラ)を題材に

いろいろと語っていて興味深いぞ、、、、、、。

 

【こころを健全に育む方法】

今日のお話

 

ラジオが流れてきた。

 

「小澤俊夫 昔話へのご招待」

 

だって。

 

どうやら昔話の解説をしているようだ。

 

テーマは「シンデレラ」

原作では、灰かぶりっていうんだね。

 

へえ~っていうことも多々ありましたとさ。

 

 

たとえば

 

・昔ばなしは、数字の3がよくでてくる

・昔ばなしは、語り継がれていたため、耳に残りやすい工夫がされている

・何度も何度もおなじ内容を繰り返すことで印象を残すようにしている

・かたいものが好き(ふにゃふにゃしたものはでてこない)

・原色がすき(赤、黒、白、、、)

・子どもは、好きな絵本など何度も何度も読みたがる

・子どもは、知っているということを再確認したい、その喜びにずっとふれていたい

・先生をしていて思うのは、かわいそうな子は、幼少期に親からいろいろなものを与えられすぎている。それによって、こころが拒否反応を示すようになっている。その子にいろいろなものを与えたいというのは親のエゴ。大事なのは、本人が同じ絵本をずっと読んでいたいと言えば飽きるまで読むようにする。そうすると、こころが健全に育まれていく。

 

 

統計(文部科学省HPより)

一か月に読んだ本の数
<児童・生徒調査(問6)>

 1か月に読んだ本の数は、「4冊~6冊(17.4パーセント)」が最も多く、次いで「2冊(15.6パーセント)」、「1冊(14.6パーセント)」などとなっている。
学年別にみると、学年があがるにつれて、本を一冊も読まない割合が高くなっている。

結論

絵本の読み聞かせは、こころを育むことにつながりそうではあるが、子どもの興味関心そっちのけで

逆に親があれもこれも与えすぎてしまっていると子どもはこころが硬直化して拒否感を示すこともあるのだろう。

大人になったら、なおのこと本を読む機会がなくなってしまうので、自分でそういう機会を極力つくることが大切。

 

小澤俊夫さんの著書

親と子にも言及されており、わが子のことを想うと同時に

わが親のことも想う良書。

親には感謝してもしきれないですね。

 

 

 

英語ひとことレッスン

Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning.

過去から学び、現在を生き、明日への希望をいだく。大切なことは疑問を持ち続けることだ。

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