2017年9月9日公開!!映画 「あしたは最高のはじまり」

【ストーリー】

ある日、突然父親になった男性の奮闘ぶりを描く感動作。

『最強のふたり』などのオマール・シーが主演。

 

【映画から考えたこと】

本作の内容。

以前関係をもった女性が現れ、実はあなたの子よー

という設定。

 

現実に自分の身に起こるとしたら、ぎょえーーーーー!!

ってかんじですよね。

 

ただ、同世代にはもう立派な父親、母親になっているひとが多いですし

わたくしも

30人のわが子がいるようなもんです(笑)

 

そして、実はさいきんある事実に気づいてしまいました!

 

自分のコンプレックスを生かす方法は

親子関係を見直すことにあると。

 

 

【自分のコンプレックスを生かす方法】

今日のお話

幼少期の親子関係は

自分のコンプレックスを形成することが多々あるようです

というお話。

 

とある番組で

 

その道のエキスパートが相談事にのって

相談者の悩みを解決するという番組がありました。

 

ずっと

その番組を観察すると

あるエキスパートの解決方法が

ワンパターンであることに気づきました。

 

 

あるエキスパート

「幼少期に親子関係はどうでしたか?」

「本質は幼いころにあります。なにかありましたよね?正直にはなしてみてください。」

 

そうすると

相談者は

心の内を見せていくうちに泣き出してしまう。

本音を吐き出していく。

 

あくまでも

番組の演出かもしれないので

一概には言えないかもしれませんが

 

私のなかで強烈に印象に残っています。

 

幼少期の親子関係は

自分のコンプレックスを形成することが多々ある。

 

自分の性格、コンプレックスを強みに変える方法

まず

幼少期の親子関係を

もう一度ふりかえることから始まるのだと思います。

 

 

統計

出典:平成19年版国民生活白書より

結論

20代男女、30、40代男性は家族との時間が少なくなる傾向にあります。

残された家族との時間は

意外に少ないと言います。

 

特に単身、親元を離れてがんばているひとはなおさらです。

 

ありがとうと伝えたいですね。

 

親あっての自分。

そこに目を向けることが重要なのかもしれません。

 

以下の本は

対子どもに関する本ですが

人間関係を円滑にするためのヒントにもなりうる本です。

 

1番目は筆者が経験に即した本なので興味深い。

2番目はいろいろな具体例が挙げられているためイメージしやすい。

3番目は甘えさせることの大事さを伝えた良書。

 

英語ひとことレッスン

A good laugh is sunshine in a house.

(いい笑いは家の中の太陽である。)

 

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