【2017年の夏はディズ二―ランドが激アツ!?】 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」から考える 

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2017年7月1日、あのメガヒットした映画が帰ってくる!!

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」

シリーズ第5弾目。アクションスペクタクルアドベンチャー!!(横文字を多く使ってみた)

主演は、みなさんご存知のジョニー・デップ。今回はかつて出演していたオーランド・ブルームも復帰。

壮大なスケールで描かれたアドベンチャーアクションはハラハラドキドキ間違いなし!!

とまあ、告知したところでいろいろ調べると

東京ディズ二―ランドが

早速仕掛けるようです。

2017年6月15日~8月31日までのスペシャルイベント。

その名も「東京ディズ二―ランド パイレーツスペシャルプログラム」(今回の記事は横文字多いw)

あ、そもそも、このブログのテーマが恋愛×映画×英語。

それらに興味がある方向けの

プラスになる情報や考え方、知識を共有したいということで立ち上げられました。

恋愛系、映画情報はお伝えしていますが英語情報が組み込まれていなかったので

ちょこちょこ入れていきますね~

と、その前にこの東京ディズ二―ランド パイレーツスペシャルプログラム」について

旅行の前に口コミチェック!

なんと、謎解きプログラムなるものや体験型のフォトロケーション、パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」と連動したスペシャルメニューを楽しむことができるようですね!!

 

われわれ、パイレーツ・オブ・カリビアン」を見ていると戦いのシーンなどで

ジョニー・デップたちが活躍しているのを見て、おーー!かっこいいなー!

という感じで見ていますが、実際の海賊の生活ってどんなもんだろうー?って

疑問がわいたんですね。

どうやら、厳しく悲惨な状況だったようです。

かっこいいイメージがありますが

ま、海賊ってふつうに考えたら船や沿岸地方を襲い財物を奪う横暴集団ですからね。

良くないわけですよ。

それをかっこよく見せているのは、イメージ戦略というか、ワルがかっこいい。

不良がかっこいいという図式に当てはまるかもしれないですね。

でも、どうして道にはずれたり、ワルの方がかっこいいよねという風潮も出てきてしまうんだろうか?

ひとえに、自分自身は正しくありたいという気持ちとは反対に、実際にはできないけどワルに染まった自分へのあこがれ的なものもあるのかもしれない。

人間の感情って複雑ですね。

話を戻すと、

海賊の生活は

どうやら、厳しく悲惨な状況だったようです。

海賊の黄金時代といわれた17~18世紀であっても病気に苦しんだり(不衛生などのため)、かっこいいイメージとは異なり、全然ロマンチックでもなかったみたいです。

食事もひどいもので、ネズミや人肉、皮袋なんでも食べたそうです。生きるため、、、。かたパンは航海でウジ虫がわくこともあった。それを見ないでいいように

暗いところで食事をとっていたそうだ。ほんと、航海を後悔したんだろうな、、。

ん?

狙いました、すみませんw

飲み物はビールとワイン。ビールは一日4、5リットル飲むときもあったそう。

そんな海賊たちの生きがいは金貨、宝石、財宝!!

ロマンを求めて、悲惨な生活に耐え、日々生きていたんですね。

海から生きて帰れば、酒、たばこ、博打、女と。

なんと自堕落な生活を送っていたことか。

そんな背景も知ったうえで

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」

東京ディズ二―ランド パイレーツスペシャルプログラム」

を楽しみましょう!!

2倍楽しめると思いますよ!人生には表と裏がある!!

あ、ちなみに

英語で

コインを投げて 表か裏か?という場合は

Heads or tails?っていいます。

表裏が逆は

inside out

(最後に英語を入れ込むことができて良かったですw)

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