【ブロガーとして成功するコツ】いったん、ブログをやめてみること、そして、

 

2017年9月30日、突然、それは、やってきた。

 

突然、

それは、

 

やってきた。

 

いつも通りPCで作業を行っていると

何とも言えない

 

この感覚。

 

 

 

感じないふりをしようとしたけれど

そうはさせぬと、パソコンちゃん。

 

 

パソコンのキーボードの「A」のボタンが

壊れてしまった。

 

ボタンがパカっとはずれてしまった。

 

 

こんなこと初めてだ。

 

 

しかし、取り乱しても仕方ない。

 

 

平然と仕事をつづけた。

しかし、仕事仲間にそれを見つけられ

それは、修理した方がいい、とさんざん言われ

 

 

あまりにも言うので

仕方なく修理に出したということであった。

 

そして月日は

 

そして月日は流れる。

12日経過した。

 

これはいい機会だと思って

それまで続けていたブログを書くことを

思いっきり

やめてみた。

 

最初は不安で不安でたまらなかった。

 

だって3ヶ月以上もコツコツと書くことを日課にしていたからだ。

 

 

そして、その不安もやがてなくなることを知った。

 

 

ブログを書かないことに慣れるのだ。

この「慣れ」が

今思うところの後の不安につながることを

まだ知らなかった。

 

 

ブログを書くことをやめたとき、

わたしは日々アンテナをいかに張っていたのか

気が付いた。

 

 

日々生活するうえで

知らず知らずのうちに

 

 

このことはブログに書けるな!

とか

ブログのネタ何かないかな?

 

 

そういうモードになっていた。

 

 

失って初めて大切さを知るとは

このことか。

 

なにも人に限ったことだけじゃない。

 

 

パソコンはパートナーであり、恋人であり、友人であり

自分の想いを代弁するツールでもあった。

 

 

いや、今や、もう自分の手元に戻ってきた。

 

【ブロガーとして成功するコツ】いったん、ブログをやめてみること、そして、

 

ブログを始めたころは

どうやったらアクセスアップするか

どうやったらブロガーとして成功して有名になってお金を稼ぐか

それだけが頭の中を占めていたけれど

 

 

パソコンから離れてみたわかったことは

いかにブログに自分が救われていたか

 

 

人のために書いていたようで

自分に対して書いていたことに

気づいた。

 

 

なかなか人間関係が煩雑になったこの社会だからこそ

自分の想いは言いにくい。

そこが自分がブログを書く、書き続ける根源。

 

ふだん

表現できないことを

表現して

 

それに共感してくれる人がいる。

少なからずフィードバックしてくれる読者の皆さんがいる。

 

本当に幸運なこと。

ありがたい。

 

幸せだから感謝する。

感謝するから、幸せになる。

 

 

やめることでわかった。

 

 

続けるかどうかは

やめた後にわかること。

やめてみた後に自分の気持ちがどう動くか。

 

 

いったんスパッと

やめてみる。

 

 

 

著名ブロガー総勢110名への詳細なアンケート取材からその「集合知」を引き
出すインサイドレポート。

面白い!!

 

 

 

 

 

 

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