不可能を可能にするには?映画「不能犯」

2018年2月1日公開!!映画「不能犯

 

【ストーリー】

 

何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する。

戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。

キャスト:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑

 

 

【映画から考えたこと】

 

本作品は

「不能犯」

誰もが犯行を予測することが不可能という意味で使われている。

 

今回は

不可能を可能にする

をテーマに考えていきたい。

 

 

不可能を可能にするには?

 

 

まず不可能を可能にするための前提条件だが

不可能か可能かを判別する

ある意味、常識めいたものが存在していることが

前提条件として挙げられるだろう。

 

 

常識めいたものは

たいていの人がこうなればこうなるといった

経験上共通しているルール・経験則が当てはまるだろう。

また、

長い間言い伝えられてきた慣習やしきたりも含まれるだろう。

 

 

こうした常識めいたもの

を常識めいたものから脱却させる行為が

不可能を可能にする行為そのものである。

 

 

よって、

常識めいたものをまず知らなければならないし

その常識めいたものを破棄しなければならない。

破棄したうえで新たな価値観を創出していくのである。

 

 

大学時代のゼミの教授

大津由紀雄先生のもとのスパルタ特訓が思い出される。

 

彼が常々言っていたのは、

「論文発表の際において大事なことは

まだ誰も発見したことがないことを一つでも入れ込むこと」

 

あーなるほどな。

社会人になって

「先生すごいなあ」って思いました!

 

不可能を可能にすることは

まだ誰もやったことがないこと(ほんのちょっとしたことでも)を

やり続けたうえに、まさに可能になるということ。

 

 

不可能を可能にしたいですね。

挑戦し続ける気持ちは忘れずに。

結論

 

 

 

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