本ギライだった少年が、慶応生を目指すきっかけになった「ある本」とは? 映画「50年後のボクたちは」から

2017年9月16日公開!!映画「50年後のボクたちは

 

【ストーリー】

 

30代にして世界三大映画祭の主要賞を制覇しているファティ・アキン監督がベストセラー小説を映画化した『50年後のボクたちは』

少年たちによるノスタルジックなひと夏の冒険を描き出している。

【映画から考えたこと】

 

14歳を経験したことがある大人へ。

 

あなたの14歳はどうでしたか?

というメッセージがつきつけられることでしょう。

 

つきつけられた「わたくし」も振り返ってみました。

 

 

・私立中高一貫に補欠合格して劣等感を抱いていました。

・それゆえ、勉強がチャレンジ、必死に追いついていこうという気概がありました。

・知らない世界に触れ、カリキュラムについていくのが必死でした。

・夜19時から夜中24時ぐらいまで毎日勉強するのが楽しかった。

・恋愛の「れ」の文字も知らなかった。

・学年1位をとって奨学金をもらい、そのお金で東京ディズニーランドに行きました。

・修学旅行がアメリカということでウキウキしていた。

・英語は人より点数がとれていたので優越感があった。

・将来は留学して英語で世界のひととコミュニケーションとりたいなと思っていた。

 

 

今思うと

勉強に集中できる環境をつくってもらった親には感謝ですね。

 

とは言っても

本をそこまで読む習慣がなかった「わたくし」

むしろめんどくさい、本を読むのがキライだったんです。

(文章を書くのはわりと好きだった)

 

そんな本ギライだった少年「わたくし」、運命の本に出合っちゃうんですね!

 

本ギライだった少年が、慶応生を目指すきっかけになった「ある本」とは?

その本が、

童話物語(著 向山 貴彦)

 

 

本の世界観に初めて引き込まれ、、、

時を忘れ、ページをめくっていました。

結果的には徹夜をしたんですが、そんなことお構いなし。

 

 

ファンタジー小説なのですが、喜怒哀楽、この熱量がものすごい!!

自分が物語の中に入り込んで風景やら町やら塔やらすべての雰囲気を

体験しました。

 

 

めちゃくちゃ「世界」を感じた瞬間でした。

 

 

また読んでみたいな。

 

 

 

後々わかったんですが

 

ここだけの話、、、

その何年後かに慶応大学を受験して合格。

 

慶応生として青春を謳歌し、社会人に。

社会人になって気づいたんですが、

 

童話物語の著者の向山さん

なんと

慶応大学出身!!

 

しかも同じ文学部!!

さらに英語の本も出版!!

 

 

不思議な縁を感じるのでした。

 

 

参考

 

 

英語が分かる魔法のプリント〔向山貴彦〕

⇒ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

結論

 

 

英語ひとことレッスン

Each one of us has a fire in our heart for something. It’s our goal in life to find it and to keep it lit.

(誰もが、何かに向かって燃える火を心の中にもっている。それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生のゴールなのです。)

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