【日本受賞研究タイトルまとめ】イグノーベル賞受賞の研究タイトルとブログの魅力的なタイトルの付け方

【日本受賞研究タイトルまとめ】イグノーベル賞受賞の研究タイトルとブログの魅力的なタイトルの付け方

 

「イグ・ノーベル賞」

 

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる」ユニークな科学研究成果を残した研究者に贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」

 

先日、受賞発表がありました!

 

実は日本人が連続受賞しているんです!!

 

もっと興味深いのは、受賞した研究タイトル!!!

 

それだけでなんかワクワクしてくるんです!!!!

 

過去受賞研究タイトルをまとめてみました!!!!!

 

 

2007年 化学賞 牛の糞からバニラの香り成分を抽出

2008年 認知科学賞 粘菌にパズルを解く能力を発見

2009年 生物学賞 パンダの糞から採取した微生物で生ゴミを90%削減

2010年 交通計画賞 粘菌を用いて最適な交通網を構築

2011年 化学賞 わさびを使った警報装置の開発

2012年 音響賞 相手の発言を妨害する装置の発明

2013年 化学賞 たまねぎを切ると涙が出る仕組み

医学賞 オペラを聴かせたマウスに延命効果

2014年 物理学賞 バナナの皮を踏んだときの滑りやすさの解明

2015年 医学賞 キスによるアレルギー反応の改善効果

2016年 知覚賞 股のぞき効果

2017年 生物学賞 メスがペニスを持ち、オスの体に挿入して交尾する新種の昆虫を発見

 

 

かなり魅力的なタイトルの数々!!

 

 

ブログをやっていると

どういうタイトルをつければいいのだろうか?

 

 

興味関心をひきつけられるのだろうか?

と考える場合が多々あると思います。

 

そんな時は、イグノーベル賞受賞の研究タイトルを参考にしてみてください!

 

【考察】「イグ・ノーベル賞」受賞研究タイトルから見るブログの魅力的なタイトルの付け方

 

 

まずは分類してみたら早いですね。

 

結論から先に言うと

3種類に分かれます。

 

1)意外性

2)あるあるネタ、共感性

3)下ネタ系(排泄、性)

 

1)意外性

に関していえば、牛の糞とバニラの香りって!!

とか

 

2)あるあるネタ、共感性

に関していえば、

たまねぎやバナナ!!

とか

 

3)下ネタ系(排泄、性)

に関していえば、

パンダの糞、メスがペニスを持ち、オスの体に挿入して交尾する新種の昆虫!!

とか

 

要は、

 

1)意外性

2)あるあるネタ、共感性

3)下ネタ系(排泄、性)

 

 

をブログタイトルにも盛り込めば

グググっと

 

読者をひきつけるブログタイトルになるのではないでしょうか!!

 

 

ぜひお試しあれ!!

 

 

Bye!!

 

参考

サイエンスポータル

2017年イグノーベル賞受賞式

結論

 

世の中には面白いことを考える人がいますね。

自分のスケールの小さいこと!!

もっと大きく自由に考えてもいいじゃん!!

と言われている気がします。

 

 

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