マイクロズボラ(ロバート秋山)グリコの広告から見る「認める力」

マイクロズボラ(ロバート秋山)って?

 

 

マイクロズボラ

今の自分のなかでは、流行語大賞候補。

 

マイクロズボラ

知っているだろうか?

 

知らない方は

百聞は一見に如かず。

 

下の参照からご覧ください。

 

参照 グリコ公式HP ロバート秋山『マイクロズボラ』WEBムービー

ターゲットは主婦??

おそらく家事に追われている主婦やお母さんたちに向けた応援歌だろうと思われる節がある。

 

 

しかし

マイクロズボラ(小さなずぼら)

は誰もが持っているもの。

 

 

あー、わかる、わかる!!という共感とともに

実際、これあるわーーー!!

というものが例に挙げられていた。

 

 

例えば

 

くつした 足で脱ぐ

洗った手 シャツで拭く

手が使えないなら おしり使う

 

などなど。

 

一度は経験したことがあるのではないのだろうか。

 

この曲ができた背景を推察?パート1

 

現代社会がいかにストレスあふれた社会になってしまったこと。

頑張らなければならないというプレッシャー。

女性の社会進出によるキャリア志向と育児のバランス。

男女のワークライフバランス。

など

いろいろなことがあるだろう。

 

疲弊しきっているひともいるだろうから

この曲はがんばらなくてもいいんだよ

という応援歌、癒し、温泉効果があるのではなかろうか。

 

 

この曲ができた背景を推察?パート2

 

もう一つ。

 

忘れがちなのが

実は、これは

グリコ アーモンドピークという商品のCMであること。

 

 

最近

WEBムービーでCMを流していたり

ツイッターやFacebookで広告宣伝したりという流れが顕著になってきた。

 

 

ロバート秋山(インフルエンサー)によるPRで

グリコ アーモンドピークをPRしていく。

 

 

極端にインフルエンサー自身が前に出すぎて

肝心かなめの商品に注目が集まらないとなったら

それはそれで失敗かもしれません。

 

 

ここのところの塩梅(あんばい)がむずかしい。

 

ともあれ、みんなが注目しやすい

【曲】×【人】で注目させて【商品】をPR

という流れがますます増えていくことでしょう。

 

マイクロズボラ グリコ広告 から 考えたこと

認める力

 

弱点を認める力ってなかなか自分ではできにくい。

だが、他者から認めてもらうことで救われる。

 

 

自分で自分の弱さを受け入れることは、まず重要だけど

それで終わってしまえば、何も成長しない。

 

自分で自分は弱いままだーと認めてしまえばそれまでよ。

常に「いい状態」に向かうことができることで

人として成長できるし、いい人が集まってくるし、面白い人生になってくる。

 

 

自分の弱さを認識したうえで、もっと良くなろう

としなければ意味がない。

 

 

他者から、日々頑張っているんだから、マイクロズボラ、大丈夫だよ!

って言われれば

 

 

そっか、大丈夫かな、と心がフッと軽くなる。

そしてまた前を向いて頑張れる。

 

私の経験

 

普段

子どもたちと接する時間が多い。

 

よって

子どもたちがどうやったら成長していくのか

ということについて日々考える。

 

どう向き合おうか、叱ったほうが伸びるのか、褒めた方が伸びるのか。

 

 

「まずは、子どもたちを認めなさい。」

ある本を読んで

フッと心が軽くなった。

 

それから

「叱るは、後でほめることがゴール」

 

マイクロズボラとある本の共通点

 

認めること。

大事だね。

 

相手をどうこう変えようとしない。

変わるのを待つ。

そのためには

自分が変わる。

 

マイクロズボラ、大丈夫だよ~という言葉で

また前を向いて歩める。

 

 

そういえば、

面白いことを言ってた人がいましたね。

 

「人生前向きに歩まならなければならないってことなんて、ないよ」

「後ろ向いてバックに歩いても進んでるじゃん」

 

 

ある本

 

 

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